
こちらのページではモルディングヘルメットをご利用頂いた保護者の方に体験談感想などをお聞きしております。商品ご利用の際の参考に是非ご確認ください。
| Kちゃんのご両親 (千葉県お住まい) | ||
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Kちゃんのご両親の愛情と努力、そして諦めない心の強さが、この治療を成功に導きました。現在のKちゃん(右写真)から、治療前(左)の扁平が想像できるでしょうか?今はすっかり腕白なKちゃんのご両親からの体験談です。 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 生後1ヶ月健診の時に左後頭部が平らになっていたので、産婦人科の先生に相談したところ「自然に治るものだから大丈夫ですよ」と言われ、そう信じておりました。しかし、いっこうに良くならず、今度は3・4ヶ月健診の時に小児科の先生に相談したところ「大きくなれば自然と目立たなくなる」とまた同じようなことを言われました。さすがに疑問に思い、インターネットで治す方法を調べました。ドーナツ枕やつちのこクッションなど色々と試してみましたが、すでに向き癖が酷くなっており効果が得られませんでした。 アメリカでヘルメット治療があることを知り、日本でもなんとか受けることができないのかと、ある著名な医療機関へ相談に行きましたが、日本では今のところ無理だと言われました。夫婦で会話することはいつも子どもの頭のことばかりで、どうしたら良いものかと思い悩んでおりました。 子どもが7ヶ月になった頃、インターネットで東京女子医大に頭蓋変形外来ができたことを知りました。早速、電話をしてみましたが、焦る気持ちとは裏腹に、日本での新規治療導入の諸事情により、ようやく治療を開始できた時には、子どもは10ヶ月近くになっておりました。 ヘルメットは心配していたほど嫌がることなく、すぐに23時間装着することができました。汗に関しては、チューブタイを切り置きしてこまめに交換したり、先生やスタッフの方たちのアドバイス通りに薄着にさせるなどして上手く対応することができました。すぐに月に1度の通院となり、毎月どれくらい変化がでているのかスキャンをして頂くのが楽しみになりました。あっと言う間に終わるスキャンも子どもがだんだんとぐずるようになり困りましたが、先生に「自我が目覚めてきたんだね」と言われて、これも子どもの成長の証だと嬉しく思いました。 治療を始めるのが遅かったせいか、データの上では良くなっているものの、目に見えて良くなっているのが感じられたのは5ヶ月が経過した頃でした。しかし、その頃は大泉門がほとんど閉じてきてしまっていたので、先生にあと2ヶ月くらいで治療は終わりだねと言われました。何度か卒業を勧められながらも、なんとかもっと良くならないものかと無理を言って可能な限り卒業を遅らせて頂きました。そして治療を始めて9ヶ月、まだ左右の耳の位置や左後頭部の歪みなど気になるところはありますが、無事に卒業をすることができました。 もっと早く治療を受けられていたらと思わずにはいられませんが、もしヘルメット治療に出会えていなかったら、この子の頭の形はどんなになっていたのかと思うとこの治療を受けることができて良かったと思っております。私の知識不足で頭の形を歪めてしまい、なんとか治らないものかと奮闘してきましたが、一番大変だったのは子ども自身だったのではないかと思います。歪ませないことが一番大切なのですが、ヘルメット治療がもっと世間に浸透し、同じ思いで悩んでいる方の救いになればと思っております。 最後になりましたが、藍原先生とスタッフの皆様に出会えたことに感謝しております。ありがとうございました。 |
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| りおん君ママ (神奈川県お住まい) | ||
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りおん君は、10ヶ月歳で治療をスタートしました。理想の時期というわけではありませんでしたがスターバンドをとっても気に入ってくれたようです。いつも楽しそうに、ママと一緒に通ってきてくれました。 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 生後3ヶ月くらいから強い向き癖があり、右側ばかり向いていました。ドーナツ枕や布団の位置を変えるなどいろいろ試しましたが、気付けば後頭部の右側は平らになってきていました。 息子が8ヶ月の頃、母がインターネットで『頭蓋変形外来』というものを見つけてきてくれました。治療法などないと思っていた私はびっくり。しかし、日本でのヘルメット治療は一般的ではなく、また当時は体験談なども少なくいろいろと悩みました。息子は帽子が大嫌いだったので23時間装着は難しいのではないか、週1の頻度で2時間弱かかる病院まで行くことができるのか、ヘルメット作成は保険適用外だということ。最終的にこの3点に疑問が残りすぐに受診予約を取りませんでした。 結局スターバンドを装着し始めたのは10ヶ月になる頃。帽子は被っただけで大泣きするのに、なぜかスターバンドにはすぐ慣れ、嫌がったことは一度もありません。むしろお気に入り。私と息子二人での通院も隔週、月1と間隔があき、負担にはなりませんでした。 また、診察には保険が適用されました。装着開始すぐはおでこや頭にあせもができてしまい、皮膚科に通いました。でも赤ちゃんの頭は環境に順応するよ、という藍原先生のお話のとおり、段々と汗の量が減り、その後は皮膚トラブルもなく順調でした。公園にもお出かけにも被っていくので「ケガしたの?」と聞かれたり、「かわいいね」と言われたり。つかまり立ちや伝い歩きの頃は、転んでも頭が守られていて安心でした。 開始するのが遅かったので約半年間スターバンドをしていました。まん丸とまではいきませんが、歪みが目立たなくなりとてもうれしいです。あの時スターバンドをしていなければ歪みはもっと進行していったでしょう。悩んでいないでもっと早く藍原先生のところへ行っていればなと当時を思い出します。3ヶ月や半年と聞くと長いなと思いがちですが、人生のうちのほんの少しの期間頑張れば、一生綺麗な頭が手に入るのですね。 最後になりましたが、藍原先生をはじめスタッフの皆様、お世話になりました。そして本当にありがとうございました。 |
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| タオ君ママ(新潟市お住まい) | ||
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タオ君は、新潟から新幹線で通院を続けました。治療中、小さな身体で、水疱瘡や発熱、肌の炎症等、たくさんの困難を乗り越えました。 ママ・パパ曰く、「丸くてカッコイイ」タオ君の頭は、インターナショナルな流線形です。 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ タオは生まれた時から強い向き癖があり、常に右側後頭部を下にした状態で寝ていました。当初は「いずれ直るだろう」と放っておいたのですが、1ヶ月が過ぎた頃、後頭部の右側がみごとにペッタンコになっており、慌ててタオルをはさんだりドーナツ枕を買ってみたりしましたが、努力の甲斐なく、「右側ゼッペキ」のまま2ヶ月、3ヶ月が過ぎていきました。その頃からネットで頭の形についての情報収集を始め、アイメットカンパニーのサイトにたどり着きました。最初は「ヘルメット治療なんてかわいそう」、「新潟から通うのは大変」等、治療を開始するにあたりかなり悩みましたが、治療が終わって3ヶ月が経った今、この決断をして本当に良かったと、家族一同喜んでいます。 ヘルメット治療を開始してからの一週間は、不安と痛ましさとで正直胸が痛みました。ヘルメットの微妙な調整で額や襟足が腫れ上がったり、頭にあせもができたりもしましたが、藍原先生、アイメットカンパニーのスタッフ皆様の迅速かつ親身なアドバイスのおかげで、不安も軽減され、約7ヶ月の装着期間を無事乗り越える事ができました。この間、水疱瘡にかかり1ヶ月間装着停止とういう「想定外」のアクシデントもありましたが、親子共々とにかく必死で、特に親の忍耐が試された期間だったなぁと改めて感じております。 |
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| Mちゃんのママからのお手紙 (千葉県お住まい) | ||
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Mちゃんの頭の形は、治療を始めてからみるみる丸くなっていき、たった3ヵ月半でスターバンドを卒業しました。治療を終えたママから、喜びのお手紙が届きました。 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ こんにちは。お元気ですか。 スターバンドに出会い、私達家族は本当に救われました。友人や小児科の先生に頭の形が気になると言って相談しても、「大きくなれば目立たないし大丈夫」「ドーナツ枕を使うといい」と言われましたが、何をしても全くだめでした。 半ば諦めかけていた所、主人がインターネットで「赤ちゃんの頭の形」について色々調べてくれ、その中に「スターバンドの事」「頭蓋変形外来の事」が記されてあり、すがる想いで急いで東京女子医大に予約した事を今でもはっきり憶えています。その時娘は4ヶ月でした。早い方が良いと思い、すぐ申し込みました。 私達の心配した「イヤがったらどうしよう・・・」という事もなく、すぐ慣れ、23時間装着することができ、目で見てもよくわかる程、娘の頭の形はキレイに丸くなっていきました。本人もイヤがる事なく、洋服感覚で身につけていました。 今、私達の前にいる娘は、どちらが斜頭症だったかわからない位、まん丸の頭です。髪も少しずつ増えてきたので、これからどんな髪型にしようか楽しみです。 本当に色々とお世話になり、ありがとうございました。 |
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| Kちゃんママ (茨城県お住まい) | ||
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Kちゃんは、東京からちょっとだけ遠い茨城県からやってきました。パパ、ママ、お姉ちゃん、そしておじいちゃんとおばあちゃん、みんなの支えがあって、今やまん丸の頭を手に入れました。 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 娘が5ヶ月の時に、後頭部の左側が平坦になってきていることに気がつきました。小児科の先生には大きくなれば目立たなくなるよと言われたのですが、不安は消えませんでした。腹ばいにする時間を作ったりしたのですが、いっこうに改善しませんでした。なんとか治療方法がないかとネットで探していた時にスターバンドに出会いました。 その頃、娘は7ヶ月になっていました。 東京女子医大で藍原先生にスキャナーして診ていただいたところ、後頭部の平坦になっているだけでなく、左右の耳の位置もずれていることがわかりました。治療にはスターバンドを23時間被るということで不安もありましたが、藍原先生の「赤ちゃんは環境に順応するのが早いから大丈夫」というお話や先生のアメリカで治療した患者さんのお話を伺って治療をすることに決めました。頭の計測もスキャナーでするのであっという間に終わってしまい娘は泣くこともありませんでした。 治療初日から娘がスターバンドを嫌がることがなかったので驚きました。また、被った姿がとても可愛いので治療じゃないみたいだなと思い少し安心しました。1日に1時間から装着を始めましたが、擦れて赤くなったり湿疹ができたりしてなかなか装着時間を延ばすことができませんでした。汗の量も多く、朝起きると頭も布団も服も汗でびしょびしょに濡れてしまうので夜中に着替えをさせたりシーツを取りかえたりと大変でした。肌トラブルが起きた時にはスタッフの方にメールで連絡をとりアドバイスをいただいたり、診察日以外でもスターバンドの修正をしていただきました。藍原先生から汗対策として薄着にすることとガーゼをこまめに取り替えるよう指導されました。汗をかいてガーゼを交換した時には、頭を蒸タオルで拭いて乾かしてから被せるようにしていたら、しだいに肌トラブルもなくなり、3週間ほどで23時間装着できるようになりました。1ヶ月もすると不思議なことに頭に汗をかかなくなってきました。その後はガーゼの交換も入浴後だけでも大丈夫になり大変楽になりました。2ヶ月頃には肉眼で見ても良くなってきているのがわかり励みになりました。 通院も毎週から隔週になり1ヶ月、2ヶ月と間隔が開いていったのでますます楽になりました。 外出時には、年配の方から「怪我したの?可哀相ね」と声をかけられることがよくあったのですが、治療について説明すると「うちの孫にもしてあげたかったわ」とおっしゃる方が多かったです。なかには「可愛いわね〜」とファッションで被っていると思った方もいらして笑ってしまいました。スターバンドの模様はSPREY(水しぶき)にしたのですが可愛いと好評で、上の娘が被りたがって困りました。 スターバンドを被っていたお陰で、伝い歩きやヨチヨチ歩きの時にも安心できて良かったですね。 治療を始めた1ヶ月間は精神的にも辛く長く感じたのですが、2ヶ月目からは順調で今になって思えばあっという間でした。1歳の検診の時には耳の位置も治って後頭部も丸くて綺麗になっていたので、どこを治療したのか分らないほどです。これで卒業できるかと思ったのですが、大泉門がまだ開いているので、予防のために夜寝る時だけ被ることになりました。1才2ヶ月の検診で藍原先生から「卒業だよ」と言われた時はとても嬉しかったのですが先生やスタッフの方にとお別れだと思うと少し淋しくなりました 娘の丸くて綺麗な後頭部をみていると治療をして本当に良かったと思います。数ヶ月の治療で一生綺麗な頭が手に入るなんて素晴らしいことだと思います。スターバンドに出会えて幸運でした。藍原先生をはじめスタッフの方々に心から感謝しています。同じ悩みをお持ちの方に是非おすすめしたいと思います。 |
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| ルーカス君のご両親 | ||
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ルーカス君はアメリカの製造元オーソメリカ社の広告塔でもあります。わずか2ヶ月で、綺麗な頭の形になったラッキー・ベイビーです。 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 生後5ヵ月のとき、息子のルーカスの頭の左後ろ部分がぺたんこになっているのに気がつきました。ルーカスは、寝ているときもベビーカーやゆりかごに乗っているときも、いつも左の方向ばかり向いていました。主治医の紹介で、小児科専門の神経科医の診断を受けたのですが、医師が勧めた治療方法は、「モルディングヘルメット」でした。ヘルメットを3ヶ月の間ルーカスの頭に一日じゅう被せるなんて・・・確かにモルディングヘルメットの有効性は理解したものの、私たちはルーカスが我慢できるのか心配でしたし、また周りの目も気になりました。 しかし、矯正技師をはじめ関係者の皆さん全員にお会いして、不安な気持ちはすぐに消えました。安心してルーカスを委ねることができました。 そして何より、ルーカス自身がスターバンドを嫌がることなく、装着の初日から自分の頭から外そうともしなかったことに安心しました。彼は、すぐに1日23時間という装着スケジュールをこなしました。私たちも家族として、このプログラムに専念すると決心しました。 装着して2ヶ月後、医師がルーカスの頭の形はきれいになり、もうスターバンドを被る必要はないと言ったとき、なんと嬉しかったことでしょう!ルーカスは現在8ヶ月歳になりましたが、誰もこの私の赤ちゃんの頭を見て以前ぺたんこだったとは思わないでしょう。私は小児科の看護師ですが、どんな症状でも、早期開始が有効であることはよく理解しています。そして母親として、同じような悩みをかかえているご両親の心配もとても理解できます。 私たち親子の悩みを喜びに変えてくれた、この整形術と関係者の皆さんに心から感謝しています。 アリス&ポール・デービス(デービスさんご夫婦) |
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| キリトママ | ||
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藍原医師がモルディングヘルメットを日本に導入できないかと試行錯誤を繰り返していたとき、キリト君のママが相談に来られました。試作品の「AIメット」にキリト君は挑戦しました。悪戦苦闘しながらも、キリト君の頭は徐々にきれいになり、今では「コブ」と呼んでいた突起部分の名残もなく、端整な頭の形になりました。 (キリト君はスターバンドではなく、その導入前の試作品AIメットのモニターとして、モルディングヘルメットを経験した赤ちゃんです。) ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ キリトは生後約2週間目に脳で出血し、その後「水頭症」という病気になり、脳に管を入れて溜まっていくお水を抜く手術をしました。 その時に抜けるお水の量を調節する器械を頭皮と頭蓋骨の間に置いたので、耳の上の方にコブがある様に見えました。手術の後はそのコブの方が上になる様に向き癖を付けたので、コブの逆側はぺちゃんこ、耳の位置は左右ずれてしまいました。 退院後の脳外科外来受診の時に、藍原ドクターから、頭の形を綺麗にするヘルメットの試作品があるけど着けてみないか、と言われ興味を持ちまました。昔テレビで見て外国には頭の形を綺麗にするヘルメットがあるというのは知ってはいましたが、本当に綺麗になるのか半信半疑でした。 しかし小児科外来受診の時に小児科担当医に本当に綺麗になるのでしょうかと伺った所「なるよ」と速答、これは試してみる価値あるかも!とAIメットのモニターをする事に決めました。 AIメットを装着してみた所、試作品なので少し大きかったのですが、とりあえずそのまま着ける事に。その時は頭のコブ状になってる所が直にAIメットの内側に当たるので心配でした。寝て横になっている時に被れば良いと言う事だったので、着け始める前は眠りづらくないかとか、完全母乳育児で夜は添い乳をしていたので、AIメットを着けたままでもそれができるかなど不安でしたが、着け始め一日目の夜で、その不安は消えました。それは、AIメットを着けていない時と同じ夜の過ごし方が出来たからです。 翌朝コブの所を見るとやはり赤くなっていました、AIメットの内側のコブに当たる部分を自分で切り取った所、もう赤くなる事は無くなりました。 AIメット装着後二週間程で、見てわかる程頭の形が良い方に変わってきていて、かなり驚きました。 しかし季節は夏、AIメットを外すと蒸れていたせいか汗でびっしょり、そのまま着けていたら汗疹ができてしまいました。そこでガーゼハンカチを一枚はさんで湿ったら替える事を繰り返した事で夏の間の蒸れは乗りきれました。蒸れたとは言え、服を着過ぎた時は愚図るのに、AIメットの蒸れでは何故か愚図る事はなかったので良かったです。 その頃、キリトの頭の形に合ったAIメットの方が良いと言うことで、生後一ヵ月半位の時のMRI画像を基にして作ったAIメットに替えました。そのAIメットは、キリトの頭のコブの部分も押して作ってあり、フィットするはずのものなのですが、出来上がったAIメットを着けてびっくり!耳の位置が合いません。この時まで気付かなかったのですが、少し合わないと思われるその時まで着けていたAIメットでも、耳の位置の修正をする事が出来ていたのです。 これには本当に驚きました。 新しいAIメットは耳の位置が良くなったキリトには合わなかったので、新しいAIメットの耳周りを削りキリトに合うようにして着けました。 着けてる期間は、その頭に被っているのはなぁに?と良く聞かれ、頭の形を綺麗にする物だと答えると「あら良いわね、私の頃にもあったら息子に恨まれなくて済んだのにねぇ」「どこで買えるの?」「今は良いものがあって良いわね」など多々話し掛けられました。 数か月も着けていると、着け始めの頃とはまったく違う大変綺麗な頭の形になっていきました。 キリトのAIメットは脇にベルトが付いていて大きさをある程度調節できました。うちは頭囲が大きくなる前に緩め緩めで着けていました。そのせいか、小さい頃から着けていたせいかは分かりませんがAIメットを嫌がると言う事はありませんでした。一才を過ぎた頃から自分で外してしまう為、アゴベルトを自作、たっちからよちよち歩きの頃でよく転び頭をぶつけていたので、その意味でもAIメットを着けていたキリトは安心できました。 当初の予定では一歳半まででしたが、知恵がつきアゴベルトさえも外してしまうので、藍原ドクターに相談した所、頭の形も綺麗になったのでAIメットは卒業、という事になりました。 日本人は後頭部がつぶれたいわゆる絶壁タイプが多いのに、キリトの頭は水頭症と言うハンデがあるにも関わらず後頭部も丸いマネキンの様な綺麗な頭の形です。 うちは真ん中の子の頭の形が悪いので真ん中の子の時にもAIメットがあれば…と子の頭を洗ってあげる度に思います。 キリトの時はモニターだったのでシンプルなAIメットでしたが、今注文できるのは自分好みの物を選べるのでうらやましいです。 AIメットを着けたら子供が頭の形で嫌な思いをする事が一生無いと思うので、私からもお薦めします。 ぺちゃんこで耳の位置もずれてしまっていた我が子の頭の形が元に戻り、綺麗になった喜びはとても大きいです! キリトママ |
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| ジェンナちゃんのお母さん | ||
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ジェンナちゃんは、頭の形を美しくしてくれた矯正技師のポートレットさんと大の仲良しです。 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 娘のジェンナは生まれたときから頭の形に異変が見られました。その頃は、私たちは「変形性斜頭症」についての知識もなく、そのうちだんだん丸くなるだろうと楽観視していました。数ヶ月が過ぎ、私たちはジェンナの右側後頭部が更に平らになっていることに気がつきました。生後6ヵ月のとき、医師はジェンナを「斜頭症」と診断し、小児整形外科医の紹介をしてくれました。診察予約を取るのに3ヵ月もかかりましたが、その間、医師から勧められた体位変換を行い、仰向きで寝かせないよう注意を続けました。 ようやく受けた外科医の診断は中等度から重度の斜頭で、ジェンナはスターバンドを処方されました。そして矯正技師のポ−レットさんに会って相談をしました。彼女は質問全てに丁寧に答え、ジェンナに対しても親身な対応をしてくれました。 2002年10月21日装着開始のその日から、ジェンナは嫌がることなく、スターバンドも取ろうとはせず、たった2・3日で1日23時間の装着ができました。そして2週間もすると、目を見張るような改善が見られました。3週間おきの検査訪問の度、ポートレットさんはスターバンド内部のフォーム材を少しずつ取り除き、頭の成長に必要な新しい空間を作る作業をしてくれました。ジェンナの頭の形はみるみる改善されていき、ポーレットさんは私たちと一緒に興奮し喜びました。 2003年1月21日に、ジェンナはスターバンドを卒業しました。当初5ヵ月と聞いていた装着期間が、たった3ヵ月で済んだことにもほっとしました。 スターバンドを必要としなくなったことは幸せでしたが、ポーレットさんに会う必要もなくなったことは、私たちにとって悲しいことでした。彼女は私たちにとって、単なる矯正技師ではなく、友人になっていたのです。私たちは今でも時々ポートレットさんのオフィスに立ち寄り、美しい形の頭を手に入れた幸せな赤ちゃん、ジェンナの最新の写真を彼女に差し上げています。 ジェンナの母より |
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| ケイリーちゃん・ダニー君のお母さん | ||
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双子のケイリーちゃんとダニー君は、お母さんのお腹に2人でいるときからいつも一緒でした。でも、生まれてからはそれぞれが違う症状の頭蓋変形に悩みました。この双子のお母さん、ニキさんは、母親として自分の赤ちゃんにしてあげられること、してあげなければならないことを真剣に考え、行動しました。 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 妊娠後期の数ヵ月間、ケイリーはお腹の中の同じ位置にいて、ほとんど動かなかったようです。超音装置でも彼女の頭を確認することができなかったくらい、彼女はかなり下の位置にいました。弟のダニーがお腹の中を独占し、いつも動き回っていました。最終的にはダニーも尾部位置に定着し、私の双子の赤ちゃんは36週目に生まれました。 ケイリー は大人しい赤ちゃんで、いつも左の方向に目を向けていました。このことが問題を引き起こすことになろうとは、まだ思ってもいませんでした。ある日、私の母が代わりに双子の赤ちゃんたちを見てくれていました。私が家に帰ったとき、母はケイリーの頭の左側が少し平らになっているようだと指摘しました。ケイリーを見て、私は自分がこの時までこの平坦さに気がつかなかったことが信じられませんでした。そして、更に私を心配させたことは、彼女の耳の位置でした・・・片方の耳の位置は、もう片方よりも高く、前方にあったのです。その日から、夫と私は積極的に彼女の体位変換を試みました。私たちが何をしても、ケイは自分の頭を左に向き続けました。 生後3ヵ月のとき、双子を主治医の小児科医に連れて行き、ケイリーの頭の形について相談しましたが、彼は私に全くの慣用句「自然に丸くなりますよ」と言うだけでした。再び体位変換を続ける毎日が続きました。 ある日私は、弟のダニーを膝に座らせているときに、ダニーの頭の形が、後ろ側全体に渡ってかなり平坦であるのを発見し、ショックを受けました。平坦なのは、彼の頭が殆ど円錐形で上に向かって成長していることが原因のようでした。それで、ケイリーの体位変換を済ませたらすぐに、私はダニーの体位変換を行い、腹ばいにする時間を増やすようにしました。しかし、彼はその間中ぐずり、腹ばいになるのを嫌がりました。 ダニーが変形性短頭で、ケイリーが変形性斜頭症であるということを、ある日私の母が出くわしたウェブサイトの情報から知りました。見出しの話は、赤ちゃんの頭の形が平らになる原因となる硬直した首(すなわち斜頸)を持つ赤ちゃんについてでした。その瞬間から、母と私は、斜頸と斜頭症が含まれるどんな情報でも印刷しました。結果、わかったのは、変形性斜頭症の子供に対して、体位変換で効果がないのであれば、モルディングヘルメットを装着する方法があるということでした。 生後5ヵ月のとき、再び小児科医訪ね、聖クリストファー病院の神経外科医の紹介を受けました。早速アポイントを取り、神経外科医との最初の面談にこぎつけました。しかし、医師が言ったのは、もう1ヶ月の間、体位変換してみるように(またぁ!)という言葉でした。翌月、神経外科医を再び訪れた時、医師はこの双子の赤ちゃんの頭を締め付けることに異論がありそうでしたが、しぶしぶモルディングヘルメットの処方を書きました。私たちは、それが自分たちのすべき道だと確信していました! フィラデルフィアのハリーJロワールでの最初の診察の間、私たちの矯正器技師バドは、私たちにスターバンドの効果を丁寧に説明してくれました。でも、私が一番安心だったのは、私たちの矯正器技師が、乳幼児の変形性斜頭症を長年に渡って経験していたということでした。 キャスティングの工程は緊張しながらも、あっという間に終わりました。数日後にはカスタムメイドされたスターバンドが到着し、最初の装着もスムーズに運び、以来ずっと順風満帆でした!私に疑問があるといつも、バドは必ず座って私に説明する時間を取ってくれました。彼の待合室がどんなに込んでいても、彼は私たちを決して急かすことがありませんでした。バドは、訪問の度に繰り返す私の心配事を、全て確認してくれました。こんなに素晴らしい人物がいる会社は、なんて幸せなのでしょう! 私たちの双子は、3ヵ月間スターバンドの装着を続けました。装着中も、眼を見張る効果を実感できました!実際に、ダニーには効果的面で、もはやヘルメットを装着する必要がありません!今は彼の頭を見て、以前はそのような美しく丸い頭の形ではなかったということが分かる人はいません。私は、 ケイリーの頭を見て、彼女の耳が前より良い配列になっているのを実感すると嬉しくなります。私は、彼女の頭の形がダニーと全く同じように、きれいに丸くなってきていると思うと嬉しくなります。 自分の赤ちゃんの頭の形をヘルメットで矯正することは、正しい道であったと私は信じています。私はこの幸せを運んできてくれたスターバンドに、この上なく感謝しています!私の双子の赤ちゃんは、恐らく自分たちがヘルメットを着けていたことを忘れてしまうでしょう。でも私は、この素晴らしい、実りある経験を決して忘れません。 ニキ |
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